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自作PC

サイズのCPUクーラー「白虎(SCBYK-1000I)」を購入したのでPCに設置した

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いままでIntel CPU購入時に付いてきた標準のリテールクーラーを使用してきました。そして今回、初めてリテールクーラーから卒業するために、株式会社サイズのCPUクーラー「白虎(SCBYK-1000I)」を秋葉原のツクモに行って購入してきました。(Amazonでそのとき売り切れだった)

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ちなみにCPUクーラーだけでなく、AINEXのシルバーグリス[AS05]も一緒に準備した。ただこのCPUクーラー白虎にはグリスがセットでついてくる。

製品パッケージ

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はじめてCPUクーラー単品を購入したのでわくわく。側面にあった特徴を挙げていく。

  • 高精度ベース構造
    厚みのある5mmの銅製受熱ベースプレートと、6mm径ヒートパイプの形状に合わせて成型された高精度ベース構造により、CPUの発熱を確実に吸い上げる。
  • MAPS多重エアフロー通過構造 (Multiple Airflow Pass-throgh Structure)
    奥行き59mmのナロータイプフィンと、虎徹のハイエアフローなフィン設計を継承した「ファンの風を最も効率良く吸い込む」エアフロー重視のフィン設計。
  • ナロータイプフィン設計
    メモリ等との鑑賞を抑えるための葉版の狭いフィンデザインを採用。
  • 92mm PWMファン
    最大2300rpmの92mm PWMファンを搭載し、アイドル時の静音性と高負荷時の冷却性能のバランスを追求。
  • ECMS (Easy Clip Mounting System)
    ブリッジ式リテンションの高い密着性とプッシュピンの扱いやすさ、両者の長所が生かされた新世代クリップシステムを採用。

白虎(http://www.scythe.co.jp/cooler/scbyk-1000i.html

開封

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付属品のグリス。今回は使用せず。

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箱の中身は簡素。グリス、取扱説明書、CPUクーラー

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組み立てのガイド。図でわかりやすい。

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CPUクーラー、ファンからお目見え。

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サイドフロー型。そこまで大きくないな〜という第一印象。

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この銀色のアルミニウム製放熱フィンは手で持つと指の皮が切れてしまうので注意(切った)

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受熱ベースプレートには保護シートが貼ってある。CPUの上から取り付ける前に剥がすのを忘れずに。

PCケースに設置する

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取り付けはIntelリテールクーラーとさほど変わらず、CPUソケットの周りにある4つの穴にプッシュピンを押し込むだけとなっています。

取り付けの際、不慣れなこともあり、銀色のアルミニウム部分に力を入れて持って指の皮が切れて流血してしまった・・。

ASUSのマザーボードを使用していますが、メモリとの干渉はなく、無事に設置することができました。今後このCPUクーラーにお世話になるぞー!

紹介したCPUクーラー

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